
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、『月刊プロパティマネジメント』2025年11月号に、弊社の連載企画「マーケティング視点の不動産投資講座」の第2回が掲載されました。
多くの不動産投資は土地、建築といった「実態価値」に依存した収益構造になりがちで、多くのプレイヤーが同じ行動基準に基づく事業展開を行うため、関連コストの上昇と重なり、収益性の確保が難しくなっています。
以前とエンドユーザーの行動は変化しており、情報サイトでの「検索」や「広告」だけなく、SNSでの「偶然の発見」から興味を持つ動線が強くなってきている時代において、不動産価値は「立地やスペック」のみならず、「共感」が重要なポイントとなっています。
本稿「”実態”価値から”認識”価値へ」では、このパラダイムシフトを解説し、以下の重要テーマを掘り下げます。
◾️「実態価値」を上回る「認識価値」とは何か?
◾️なぜ、広告への投資ではなく、共感を生むコンテンツへの投資が重要なのか?
◾️「認識価値」への投資が、賃料増と売買事例増加を通じ、中長期的に 「実態価値」(土地・建物評価) へと反映される
相場に縛られない安定的な収益構造を構築するための具体的な戦略と、実態価値と認識価値を対比した【図表】を掲載しております。今後の不動産投資、企画開発に本記事が参考になれば幸いです。
【掲載誌情報】
月刊プロパティマネジメント https://www.sogo-unicom.co.jp/pm/
2025年11月号 連載名:「マーケティング視点の不動産投資講座」 第2回「実態価値から認識価値へ」
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